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保育方針

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保育方針

幼児教育は子どもの今と明日の成長に重大な責任のある仕事であることを思い、教師一同子ども達ひとりひとりの思いに寄り添うことを大切にしながら、その笑顔を励みとして取り組んでいます。

子ども達への願い

幼児教育は人が長い人生を生きていく上で、自分で判断し決断して、一歩一歩の歩みをしっかり踏みしめていく人間になるための基礎作りです。
他の人や自然に対しても、ゆたかな感受性を持ち、困難にもくじけず大らかでたくましい、積極的な生き方の出来る人になってほしいと願っています。

幼児期の最大の学びは遊びの中にあります

与える一方の一斉保育ではなく自発の時間を大切にし、子どもが主体的に行動できる環境を用意しています。楽しくて力いっぱいの学びの中でいろいろな工夫をし(創造力の成長)友達と共に行動することを身につけ(社会性、協調性と運動能力など)また助け合うこと、思いやることを学びます。(心の成長)
自発的な意欲と工夫にみちた力いっぱいの遊び、という形の学習の機会を豊かに準備しているのが、この園の方針です。

幼児教育は親と園の共同作業です

共同作業とは、それぞれの違った立場のものが、その特性を活かしつつ共に働くことです。園が親に代わって子育ての全てを引き受けることではありません。
その人の性格、品性、能力などの大変大きな部分が育っていく上で大切な幼児期に、園と家庭が心を合わせて共に注いでくれる愛を、からだ全体で感じているとき、子どもは初めて安定した情緒をもってスクスクと育つのです。